精密機器・工業製品の商品撮影|金属・ガラス・光学製品・大型機器まで

精密機器や工業製品の撮影では、単に製品の形を写すだけではなく、金属の質感、透明素材、反射、細かな加工、構造や機能が正確に伝わることが重要です。
ABstudioでは、金属・鏡面・ガラス・光学製品・精密部品・大型機器など、一般的な商品撮影では表現が難しい製品を、30年以上の商品・広告撮影経験をもとに撮影しています。

このページでわかること

こんな製品の撮影でお困りではありませんか

精密機器・工業製品の撮影で大切にしていること

  • 形状を正確に伝える
  • 素材の違いを写し分ける
  • 反射を消すのではなくコントロールする
  • 製品の用途まで考えて構図を決める

金属・鏡面・表面加工

鏡面 ステンレス アルミ メッキ ヘアライン 鏡など
鏡面 金属 表面加工

グラスの撮影 透明なものの撮影

ガラス・透明素材

レンズ、ガラス部品、透明樹脂、アクリル、透明容器など
透明・ガラス撮影

商品撮影

精密機器・部品

光学機器、計測器、電子機器、精密部品、機械部品など
→精密機器・部品へ

大型機械・設備

業務用機器、製造設備、大型ステンレス製品など
大型機器・出張商品撮影

難しい撮影をどう解決するか

鏡面・金属・表面加工

鏡面や金属製品は、周囲の環境やカメラまで表面に映り込む一方、反射を消しすぎると素材本来の質感や形状が失われてしまいます。
製品の面や曲面に合わせて映り込みとハイライトを設計し、鏡面・ヘアライン・梨地・メッキなど、それぞれの表面加工の違いが伝わるように光をコントロールします。
反射するものの撮影|金属・ステンレス・鏡面製品をきれいに見せる商品撮影
ステンレス製 鍋の撮影
ヘアラインのあるキッチンハサミの撮影
反射する刃物を美しく見せる商品撮影

透明素材・ガラス

透明素材は、そのまま撮影すると輪郭が背景に溶け込み、厚みや形状が分かりにくくなります。
透過光や背景との明暗差、エッジに入る反射を調整し、透明感を保ちながら製品の形状や素材感が正確に伝わるように撮影します。
グラスの撮影の仕方
ウイスキーのビンの撮影の仕方

精密機器・精密部品

精密機器や部品の撮影では、全体の形状だけでなく、微細な加工、素材の違い、接合部や構造など、製品の精度を感じさせる細部まで正確に見せることが求められます。
ハイライトや陰影を細かく調整し、立体感を保ちながら、機能性や加工精度が伝わる写真に仕上げます。
精密機器 部品 実例

大型機器・設備

大型機器や設備はスタジオに持ち込めないことが多く、工場や研究施設など限られた環境の中で、背景や周囲の映り込み、照明条件を整える必要があります。
撮影現場に照明機材を持ち込み、製品の大きさや構造、金属の質感が伝わるようにライティングを組み立て、スタジオ撮影と同様の考え方で仕上げていきます。
出張商品撮影・大型製品撮影|工業製品・機械・設備の現地撮影
大型機器・工業製品の商品撮影|出張撮影・ステンレス製品撮影にも対応

撮影実例・ライティング事例

鏡面・金属製品

周囲の映り込みを整理しながら、金属の面と形状が伝わるハイライトをキーとするグラデーションを設計。

透明・ガラス製品

透明なものの撮影 商品撮影
透明なものの撮影

透過光とエッジの反射を利用し、透明感を保ちながら輪郭と厚みを表現。

精密機器・部品

幅3mmの手術用メスなど細かな加工や素材の違いが分かるよう、ハイライトと陰影を細かく調整。

大型機器・設備

大型機器の出張撮影
大型機器の出張撮影

外での大型機器のロケ撮影 工場内では周りをライトで囲い 背景を整理し、製品全体の構造と質感が伝わるようにライティング。

複雑な形状・複合素材

医療機器の撮影 商品撮影 商品撮影 東京

金属・樹脂・ガラスなど異なる素材を、それぞれの質感を損なわず一枚の写真にまとめる。

製品の素材や形状に応じて、撮影方法やライティングを一から組み立てます。

スタジオ撮影と出張撮影

小型の精密機器や部品はABstudioのスタジオで撮影し、製品を持ち込むことが難しい大型機器や設備については、工場・研究施設・ショールームなどへ照明機材を持ち込んで撮影します。

撮影場所にかかわらず、製品の形状・素材・用途を確認したうえで、必要なライティングや背景を組み立てます。

スタジオ撮影
精密部品、光学製品、金属製品、ガラス製品など。様々な機材を駆使して照明や背景を細かく調整できる環境で撮影します。

スタジオ撮影料金

出張撮影
大型機械、設備、搬出できない製品など。
工場・研究施設・ショールームなどへ撮影機材を持ち込みます。

大型機器・出張撮影について

Webからカタログ・広告まで

精密機器・工業製品の写真は、使用媒体によって必要な構図や仕上がりが異なります。用途を確認したうえで、必要なカットや撮影方法をご提案します。

  • 製品Webサイト/EC
  • 製品カタログ
  • 会社案内
  • 営業資料
  • 展示会・パネル
  • プレスリリース
  • 広告・キービジュアル

精密機器・工業製品の撮影料金

スタジオ立ち会い撮影 2時間 44,000円(税込)〜

大型機器・出張撮影、広告・キービジュアル撮影については、製品サイズ・撮影点数・撮影場所・必要な画像処理などを確認したうえでお見積り。

詳しい撮影料金を見る

難しい製品ほど、ご相談ください。

金属・鏡面・透明素材・精密部品・大型機器など、「どう撮影すればよいか分からない」という段階でも構いません。
製品の写真やサイズ、使用用途をお送りいただければ、撮影方法からご提案します。

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