
ABstudioでは、有田焼「色鍋島」の伝統を受け継ぐ十四代 今泉今右衛門氏の作品を、百貨店催事 展覧会等で使用するイメージビジュアルとして撮影しています。撮影した写真は、催事・展覧会の告知をはじめ、さまざまな媒体で使用されています。
陶磁器の撮影では、釉薬の質感や絵付けの色彩、器の立体感、光沢を正確に表現しながら、その作品が持つ品格や世界観を写真として伝えることが重要です。
ABstudioでは広告商品撮影で培ったライティング技術を生かし、陶磁器・工芸品・美術工芸作品の撮影にも対応しています。
十四代 今泉今右衛門氏の作品撮影
十四代 今泉今右衛門氏は、江戸時代から続く色鍋島の伝統を受け継ぐ陶芸家で、2014年に重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定されています。
伝統的な色鍋島の技法を継承しながら、「墨はじき」「雪花墨はじき」「プラチナ彩」などを取り入れ、現代の色鍋島を制作されています。
「十四代 今泉今右衛門氏・今右衛門窯について」
今右衛門 公式サイト
有田焼・色鍋島のイメージビジュアル撮影
今右衛門作品を紹介する催事・展覧会等で使用するイメージビジュアルとして撮影しました。商品カタログのように形状を正確に見せるだけではなく、作品が持つ静けさや品格、絵付けや釉薬の美しさが伝わる写真表現を重視しています。



陶磁器撮影で大切にしていること
釉薬の光沢を消さない
陶磁器は反射を抑えすぎると、表面が平坦になり、釉薬特有の質感が失われます。ハイライトを適切に残しながら器の形状が伝わる光を作ります。
絵付けの色を正確に表現する
赤・青・緑などの繊細な色彩と白磁の白を両立させ、作品本来の色調を損なわない撮影と画像処理を行います。
器の立体感と品格を表現する
工芸品では単に明るく撮影するのではなく、光と陰影によって形状や質感、作品の存在感を表現することが重要です。



伝統工芸・美術工芸品の撮影にも対応しています
ABstudioでは陶磁器をはじめ、ガラス、金属、漆器、ジュエリーなど、光沢や反射を伴う工芸品の撮影を行っています。
百貨店催事、展覧会、カタログ、ブランドサイト、広告など、用途に合わせて商品撮影からジュエリーなどの高精度撮影、イメージビジュアルまで対応しています。撮影内容に応じた撮影料金についてはこちらをご覧ください。
FAQ
Q. 陶磁器や有田焼の撮影を依頼できますか?
A. はい。器の形状や釉薬の質感、絵付けの色彩を生かした商品撮影・イメージ撮影に対応しています。
Q. 1点だけの美術工芸品でも撮影できますか?
A. 可能です。作品数や用途に合わせて撮影方法をご提案します。
Q. 百貨店催事や展覧会用のビジュアル撮影は可能ですか?
A. 対応しています。ポスター、DM、Web、会場サインなど、使用媒体を考慮して撮影します。
Q. 反射や光沢の強い作品も撮影できますか?
A. 金属・ガラス・釉薬・ジュエリーなど、反射素材の商品撮影をABstudioでは数多く行っています。
