反射するものの撮影|金属・ステンレス・鏡面製品をきれいに見せる商品撮影|ABstudio

包丁、ステンレス鍋、シャワーヘッド、ハサミ、金属部品、大型機器まで。
映り込みや不要な反射をコントロールしながら、形状・質感・仕上げの美しさが伝わる写真をご提供します。

目次

反射する製品の撮影で、こんなお悩みはありませんか。

  • 金属部分に周囲が映り込んでしまう
  • ロゴや刻印が見えにくい
  • 形は出ているのに高級感が出ない
  • 鏡面なのに、ただ黒く写ってしまう
  • 曲面の反射が暴れて、製品の輪郭がきれいに出ない
  • EC用の白背景と、カタログ用のイメージ写真の両方が必要
  • 大型のステンレス機器を、清潔感を保って正確に見せたい
  • 筐体のヘアラインを出してほしい

反射を消すのではなく、コントロールして魅力に変える撮影です。

反射するものの撮影では、光をただ当てればよいわけではありません。
不要な映り込みを抑えながら、必要なハイライトだけを残し、製品の輪郭、面の張り、素材感、清潔感、高級感が伝わるように設計する必要があります。

ABstudioでは、商品の形状や仕上げに合わせてライティングを組み、
ステンレス、鏡面仕上げ、ヘアライン加工、メッキ、刃物、クロームパーツなど、反射の強い製品でも見せたい部分を的確に見せる撮影を行っています。

反射物の撮影で大切にしていること

不要な映り込みを抑える
当たり前のことですが周囲の環境や撮影機材の映り込みを抑え、製品そのものが主役になる画づくりを行います。

輪郭と面をきれいに出す
金属や鏡面素材は、光の入り方で形が崩れて見えます。
グラデーションがキモです。製品の立体感が伝わるよう、面の出方を丁寧に調整します。

ロゴ・刻印・ディテールも見せる
見た目の美しさだけでなく、ブランドロゴや刻印、刃文、加工面など、伝えるべき情報をきちんと見せます。

小物から大型機器まで対応
包丁やハサミ、シャワーヘッドのような小型製品から、ステンレスの大型機器まで、被写体に応じて柔軟に対応します。

このような反射物の撮影に対応しています

  • 包丁・ナイフ
  • ハサミ・工具
  • ステンレス鍋・キッチン用品
  • シャワーヘッド・水回り製品
  • 金属部品・工業製品
  • ステンレス製の大型機器
  • クロームパーツ
  • 鏡面仕上げの商品
  • メッキ製品
  • ヘアライン加工製品

撮影事例

事例1:包丁

包丁の撮影
刃の反射を整えながら、切れ味を感じさせるシャープさと、金属の質感が伝わるように撮影。ロゴや刃文もつぶさず、白背景・イメージ撮影の両方に対応します。

→ 包丁の撮影事例を詳しく見る

事例2:ステンレス鍋

どこからみても周囲が映り込む鏡面の鍋でも、不要な反射を抑えつつ、清潔感と上質感が伝わる仕上がりに。
蓋や取っ手など、形状の特徴も見やすく整えます。
ヘアライン 中心にあるロゴも完璧に表現 

ステンレス鍋の撮影事例を詳しく見る

事例3:ハサミ

刃の角度や曲面の反射を調整し、機能性と精度感が伝わるように撮影。細部の形状や質感の差も見せやすく整えます。

事例4:大型機器 ステンレス製大型機器の撮影

大型で反射が強い機器は、サイズが大きいほど撮影環境の映り込みが難しくなります。ABstudioでは、全体像だけでなく、構造や機構部の特徴もわかりやすく整理し、営業資料やカタログにも使いやすい写真をご提供します。

→ ステンレス製大型機器の撮影事例を詳しく見る

反射する製品の撮影をご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。

製品の素材や形状、大きさによって最適な撮影方法は異なります。
「この製品はきれいに撮れるか」「白背景とイメージ撮影の両方が必要」「大型機器なので相談したい」など、具体的なご相談にも対応しています。

このような用途の撮影におすすめです

  • 自社サイト掲載用
  • ECサイト掲載用
  • カタログ・パンフレット
  • 展示会パネル
  • 営業資料
  • 会社案内
  • 広告制作
  • プレスリリース
  • Amazon・楽天などの商品ページ

ご相談から納品まで

1.お問い合わせ
2.商品情報・用途・必要カットの確認
3.お見積もり
4.商品お預かりまたは立ち会い撮影
5.仕上げ・調整
6.データ納品

料金について

反射するものの撮影は、製品の大きさ、素材、必要カット数、画像処理の有無によって内容が大きく変わります。
そのため、撮影内容を確認のうえ個別にお見積もりをご案内しています。

包丁や鍋などの小物撮影から、ステンレス製の大型機器まで対応可能です。
まずは商品名、点数、用途、必要カット数、参考画像などをお知らせください。
内容に応じて、撮影方法と概算費用をご案内いたします。

※詳しい料金の目安は、商品撮影料金ページもご参照ください。

反射するものの撮影をご検討中でしたら、ご相談ください

反射の強い製品は、素材や形状によって最適な撮影方法が変わります。
商品名、点数、用途、必要カット数、参考イメージなどがありましたら、あわせてお送りください。内容を確認のうえ、撮影方法と概算をご案内いたします。

「どのように撮ればよいかわからない」
「白背景とイメージ撮影の両方をお願いしたい」
「まずは概算だけ知りたい」
といった段階でも問題ありません。

商品名、点数、用途、必要カット数、参考画像などがありましたら、お問い合わせの際にお知らせください。内容を確認のうえ、撮影方法と概算をご案内いたします。

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