日清食品ホールディングス株式会社様|株主優待品の商品撮影

ABstudioでは、日清食品ホールディングス株式会社の株主優待品の商品撮影を、約10年にわたり継続して担当しています。

カップ麺や袋麺、食品、菓子など、形状や大きさ、素材の異なる商品を一つのビジュアルにまとめる集合撮影。さらに、過去にはカップヌードルの内部構造を伝える断面撮影も担当しました。

商品を正確に見せることと、写真の目的を伝えること。その両方を大切にしている撮影実績をご紹介します。

このページでわかること

約10年にわたり続く株主優待品の商品撮影

優待品の内容が変わるたびに、商品の大きさやパッケージの色を確認し、配置とライティングを組み立てます。袋、箱、カップなどを組み合わせ、それぞれの商品名が見え、全体としても自然にまとまるよう調整しています。

日清食品HD様の主力商品をメインに考え カップ麺を中心とした構成や、飲料やシリアル 袋麺 菓子類を含む構成など、商品群によって配置は変わります。高さや奥行き、色のバランスを整えながら、ご担当者様と相談しながらそれぞれの特徴を見せています。

多数の商品を一つのビジュアルにまとめる

商品名とパッケージを見せる
主力商品を手前にして奥の商品が隠れないよう、高さと角度を商品台を置いて調整します。ロゴや商品名の見え方を確認しながら、商品群としてまとまる配置を作ります。

素材ごとの反射を整える
光沢のあるフィルム、紙、プラスチックなど、素材によって光の反射は異なります。文字やデザインの読みやすさと、パッケージの質感を両立するようライティングを調整します。
どうしても反射が消えない場合がありますがそれを消すために時間はかけません。
画像処理で効率的にご対応します。

一枚の写真として仕上げる
一点ずつの見え方に加え、全体の高さ、奥行き、色の配置を確認します。商品群のボリューム感を伝えながら、見る人が内容を把握しやすい構成を目指します。

商品の構造を伝える特殊撮影

株主優待品の集合撮影に加え、過去にはカップヌードルの構造を説明するための撮影も担当しています。
蓋を開けた状態や容器の断面を通して、外観だけでは分からない麺・具材の状態や内部構造を見せる撮影です。

目的に合わせて「伝える写真」を考える

パッケージを正確に見せる写真、多数の商品をまとめる写真、内部構造を説明する写真。求められる表現は、使用目的によって変わります。

ABstudioでは、その写真で何を伝える必要があるのかを確認し、目的に合わせて配置やライティング、撮影方法を組み立てています。継続する案件では、これまでの仕上がりも踏まえながら、その時々の商品構成に対応しています。

食品・パッケージ・ギフト商品の撮影をご相談ください

単品の商品撮影から、複数の商品を組み合わせた集合撮影、広告・カタログ・Webサイト向けの写真まで対応しています。商品点数やカット数が決まっていない段階でも、使用目的と撮影内容をもとに、撮影方法と費用をご提案いたします。

日清食品ホールデングス様の許可を得て掲載させていただきました。

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