化粧品撮影のまとめ(コスメ撮影)|撮り方・料金・事例ガイド(東京)

商品撮影スタジオ 化粧品撮影

化粧品の売れ行きを左右するのは、写真の力。とくにコスメは、透明感・質感・ツヤ・反射・箔押しロゴなど、写し方ひとつで印象が大きく変わります。
このページでは、ABstudioがこれまでの撮影現場で蓄積してきた「化粧品撮影のコツ」を、悩み別に分かりやすくまとめました(白背景/イメージ/反射対策/テクスチャなど)。必要な記事にすぐ辿り着けるよう、要点と一緒にリンクしています。
撮影をご依頼の方は、料金目安・実績・納品仕様(Amazon/楽天/自社EC対応)をまとめた化粧品撮影サービスページもあわせてご覧ください。

目次

お悩み別リンク

料金が先に知りたい(相場・最小料金・見積)

最小料金の目安から、料金が決まる要素(カット数・難度・レタッチ範囲・納期)まで整理。まず概算を掴みたい方へ。

依頼先としての実力を見たい(作例・品質・対応範囲)

「どこまで表現できるか」を判断しやすいように、作例・品質基準・対応できる表現(反射/透明感/箔押し等)をまとめています。

ブランドの世界観をつくる「イメージ撮影」をしたい

セット・光・背景で“らしさ”を作る考え方を整理。広告・SNS・LPで世界観を揃えたい方向けの撮影設計ガイドです。

透明感・ツヤ・質感・テクスチャーがうまく出ない

光と写り込みを分解して、質感表現の精度を上げるための基本を整理。艶・粉体・微細な凹凸まで「伝わる写り」を目指します。

箔押し(金・銀ロゴ)が黒く潰れる/反射が難しい

反射する箔押しロゴを“読める状態”にする表現方法

反射が強いボトル(ハイライト 透過)で迷う

特有の光り方・反射の扱いを整理します

“見え方の違い”(カメラ高さ/視点)で印象をコントロールしたい

カメラ高さ・視点で、同じ商品でも印象は変わります。目的(高級感/親しみ/清潔感)に合わせた見せ方の幅を整理します。

リップ撮影(基本の撮り方をシリーズで見たい)

リップ撮影の基本設計を解説しています。

化粧箱(反射する箱・正面が撮りにくい)

箱の“面”と“素材感”をきれいに出すポイント。

小物・背景を使って“それっぽい生活感/清潔感”を作りたい

化粧品撮影用の小物の紹介

よくある質問

Q1. 小ロットでも撮影できますか?
A. はい、1点からでも撮影可能です。
単品の白背景はもちろん、シリーズ撮影やカラーバリエーションもご相談ください。

Q2. 撮影に使用する 小道具や背景は用意してもらえますか?
A. い。アクリル板やテクスチャ背景(大理石・布など)などを用意しています
必要に応じてブランドの世界観に合わせてご提案・手配します(別途費用の場合あり)。

Q3. 撮影に立ち会いは必要ですか?
A. 正面カット中心(白背景)なら立ち会いなしでもOKです。
イメージ撮影は、構図・雰囲気・仕上がりイメージを共有するため、原則立ち会いをお願いしています。

Q4. 化粧品の質感(透明感やツヤ)テクスチャーをきれいに撮れますか?
A. はい、ライティングとレタッチを駆使し、美しく表現いたします。
素材(クリーム/リキッド/ガラス瓶など)に合わせたライティングとレタッチで、透明感・ツヤ・質感を美しく表現します。

Q5. 撮影後のレタッチや色補正は含まれていますか?
A. はい、基本的なレタッチ(ゴミ除去・色補正など)は撮影料金に含まれています。
特殊な合成・ホットスタンプのロゴ修正などが必要な場合は、別途ご相談となりますが、商品をご確認後明瞭なお見積りを事前にご提示いたします。

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